国家Ⅰ種とⅡ種の違い
国家公務員採用Ⅱ種試験の受検資格は受験する年の
4月1日現在、21歳から28歳の人です。
国家公務員採用Ⅰ種試験と同じく、一年に一度の試験は「行政」「物理」「電気系」
「機械」「土木」「建築」「科学」「資源工学」「農学」「農業土木」「林学」に分かれます。
受ける試験によって試験内容が異なりますが、1次試験と2次試験があり
1次試験は教養試験(筆記)・試験により論文などの筆記試験・専門試験(筆記)
が行われ、2次試験は面接のみです。
受検手続きは国家公務員採用Ⅱ種試験でご紹介した方法と同じです。
さて、Ⅰ種とⅡ種の違いですが、働く場所はほぼ同じなのですが
国家Ⅱ種に比べて国家Ⅰ種の方が昇進が早いのです。
上の地位が保証されていますが、国家Ⅱ種でもその後の仕事の結果で、
上のポストを任される可能性もあるといって間違いではないでしょう。
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